高濃度ビタミンC点滴
内容・方法
経口摂取では得られない高濃度ビタミンCを静脈から投与し、一時的に血中濃度を高める点滴療法です。抗酸化や栄養補給の観点から、体調管理や健康維持の一環として、医師の判断のもとでご案内しています。他の病気で治療を受けられている方でご希望のある場合は、主治医と十分相談の上、ご相談ください。
G6PD欠損症や腎機能に問題がないか、事前に血液検査を行ってから実施します。
所要時間
点滴 約40~90分
副作用・リスク
静脈炎、吐き気、血糖値の変動、腎機能への影響などがまれにあります。
G6PD欠損症の方は溶血のリスクがあるため、事前に検査を行います。
費用
→ 料金表
ビタミンC注射剤について
使用している製剤は、株式会社メディスタが提供する「VC25」です。
日本国内で製造された、医療機関向けの製品を使用しています(研究用試薬)。
防腐剤・保存料は使用されておらず、フリーズドライ製法により品質の安定化が図られています。
備考
がん治療中の方は主治医とご相談のうえでご検討ください。
一般的な保険診療の代わりではなく、補完的な選択肢として、体調やご希望に合わせて無理のない範囲でご提案させていただいております。効果には個人差があります。
