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おもろい話し方

[2023.12.20]

ボケられたときの「5つ」の返し方

ボケられたときは「ボケた相手にツッコむ」というのが一般的な認識かもしれません。しかし、ツッコミは自分のキャラや相手との関係も大切になってきます。「なんでやねん」「どこがやねん」とツッコむようなキャラではない人はもちろん、ボケてきた相手が先輩や目上の人の場合はツッコむのは難しくなります。この5つの中、自分のキャラや状況にあったものを選んで返せば、ほぼ間違いなく切り抜けられます。

①ボケに乗っかる
「おれって頭いいからな〜」
「ほんとですよね。エジソンの生まれ変わりかと思いましたもん」

「いやあ、今日天気ええな(土砂降りなのに)」
「あ、ほんとですね〜、ピクニックでも行きましょう」

相手のボケにツッコまず、あえて乗っかる返し方。相手がボケているポイントにさらに乗っかるだけなので、ツッコミキャラの人でなくとも使いやすいテクニックです。

②ボケをすかす
「おれって天才だからな〜」
「……いやあ、それにしても今日は天気ええなあ」
ボケをわざとらしくスルーして、相手がすべったようにしたてて、「無視すな」「おい!」とツッコませる方法です。シンプルに「無視した」と捉われないよう、“あえて”スルーしたとわからせなくてはなりません。明らかに関係のない話題にしたり、意味深な間を空けたりするのがコツです。

③すべったことにしてイジる
・今のもう10回言ってもらえます?
・今のボケの反省文、あとで提出してくださいね
・うわぁ、今のボケで具合悪くなったわ〜
・お、今日も仕上がってますね!
「すかし」と同様、相手がツッコんでくれるようなタイプの場合には特に有効です。

④「反応に困る」と正直に伝える
「体を張ったボケ(急にこけるなど)」「無茶をするボケ(わさびを食べるなど)」の場合、戸惑ってしまうことがあります。こんなとき「え、」と固まってしまっては、ボケた方は大すべり。せっかく頑張ってボケたのに報われません。
・いやいや、リアクションに困りますから!
・笑いよりも、心配が勝つわ!
・これ、なんて言ったら正解なんですか?
率直に自分の気持ちを伝えるだけでも、ボケが生き、笑いが生まれます。

⑤まわりに助けを求める
下ネタなど、反応に迷うボケが来た時に使えます。
・〇〇さん、この人叱ってくれませんか?
・だれかこの人、黙らせて
・ちょっとだれか、警察呼んで〜
このように、まわりに助けを求めれば、うまく笑いに変えることができます。もちろん、冗談だと伝わる言い方で伝えることが大切です。

「おもろい話し方」を読んで。
すべりを笑いに変える一言も覚えておくと便利です。
・自分のすべりの場合
あれ、なにこの空気?/時間止まったんかと思ったわ/あれ?みんな生きてる?/こいつが言えって言いました/(関係ない人を指さして)どう考えてもおれとこいつが悪いな/へいsiri、この空気を変えて

・他人のすべりの場合
お出口はあちらになります/ナイストライ!/この状況から入れる保険ないよ/それ地元ではウケてるん?/今のはAとBが悪いな(関係ない人も巻き込む)/あと10回くらい言ったら面白くなりそうやね!

がんばります!

田中整形外科医院 院長 田中 秀

 

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