キレーション療法とは?
なんとなく気になる“体の中のいらないもの”
毎日ふつうに暮らしていても、空気や水、食事、生活習慣のなかで、体には少しずついろいろなものが入ってくると言われています。
目に見えるものではないので、ふだんはあまり気にしないですよね。
体にとって必要なものもあれば、そうでないものもあると考えられています。
キレーション療法とは?
キレーション療法は、キレート剤を点滴で体内に入れ、有害金属(鉛・水銀・カドミウムなど)と結びつけて、尿を通じて体外へ排出しやすくする療法です。
当院では、有害金属の排出を補助する目的で行っています。
言葉だけ聞くと少し難しく感じられるかもしれませんが、
体の中の負担を少しずつ整理していくような考え方に近いです。
どなたにも同じような変化が出るものではありません。
そのため、体調やお薬の状況、腎機能などを確認したうえで、適応を医師が判断していきます。
所要時間
点滴のお時間は約60〜90分です。
体調に合わせてご案内します。
副作用・リスク
副作用としては、点滴中のだるさ、吐き気、血圧の変動、腎機能への影響などが出ることがあります。
必要に応じて事前に血液検査を行い、安全面を確認しながら進めます。
費用
最後に
無理に決めていただく必要はありませんので、体調やご様子を見ながら、ゆっくりご検討いただければと思います。
気になることがあれば、医師と相談しながら進めていけます。
※保険適用外の治療です。体調に合わせてご案内しています。
事務 田中
