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キレーション療法とは?

[2026.04.18]

なんとなく気になる“体の中のいらないもの”

毎日ふつうに暮らしていても、空気や水、食事、生活習慣のなかで、体には少しずついろいろなものが入ってくると言われています。
目に見えるものではないので、ふだんはあまり気にしないですよね。

体にとって必要なものもあれば、そうでないものもあると考えられています。

キレーション療法とは?

キレーション療法は、キレート剤を点滴で体内に入れ、有害金属(鉛・水銀・カドミウムなど)と結びつけて、尿を通じて体外へ排出しやすくする療法です。
当院では、有害金属の排出を補助する目的で行っています。

言葉だけ聞くと少し難しく感じられるかもしれませんが、
体の中の負担を少しずつ整理していくような考え方に近いです。

どなたにも同じような変化が出るものではありません。
そのため、体調やお薬の状況、腎機能などを確認したうえで、適応を医師が判断していきます。

所要時間

点滴のお時間は約60〜90分です。
体調に合わせてご案内します。

副作用・リスク

副作用としては、点滴中のだるさ、吐き気、血圧の変動、腎機能への影響などが出ることがあります。
必要に応じて事前に血液検査を行い、安全面を確認しながら進めます。

費用

費用についてはこちらのページへ

最後に

無理に決めていただく必要はありませんので、体調やご様子を見ながら、ゆっくりご検討いただければと思います。
気になることがあれば、医師と相談しながら進めていけます。

※保険適用外の治療です。体調に合わせてご案内しています。

 

事務 田中

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