雨の日が続くと、膝や腰が重くなる方へ
雨の日がつづきますね。
雨の日が続くと外に出る機会が減り、体を動かす時間も少なくなりがちです。
そのため、筋肉がこわばり、膝や腰、肩の痛みをいつもより強く感じる方もいらっしゃいます。
膝や腰が痛いと、
「歩いた方がいいのか」
「休んだ方がいいのか」
迷うこともあると思います。
痛みが強いときや、腫れがあるときは、無理に歩かなくて大丈夫です。
しかし、長い間じっとしていると、足腰の筋力が落ち、かえって歩きにくくなることもあります。
できるペースで体を動かすことが大切です。
運動は、激しい運動だけではありません。
運動にはいろいろな形があります。
家の中での足踏み、かかと上げ、椅子からゆっくり立ち上がる運動、肩回しなど、できることからで十分です。
また、水中歩行や水泳は、膝への負担を少なくしながら体を動かしやすい運動です。
ストレッチで体の硬さを整えることも大切です。
この時期は湿気が多く、気温以上に体に負担がかかることがあります。
室内でも熱中症になることがありますので、のどが渇く前の水分補給や、無理のない室温調整を心がけてくださいね。
膝や腰の痛みが続くときは、一度ご相談ください。
外出や買い物を楽しめる体を、無理のないペースで一緒に守っていきましょう。
