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骨密度の機械が変わりました

[2024.06.07]

放射線科より

⭐️骨密度測定装置変更のご案内⭐️

GEヘルスケア・ジャパンの骨密度測定装置を導入しました。

近年、高齢化がすすみ、骨密度減少による骨折が増えています。早めに骨密度が減少していることを知り、骨粗鬆症による骨折を予防することが重要です。

検査は5分程度です。専用の装置に仰向けで寝てもらい足を固定した状態で撮影します。
患者様には一度固定をした後は、体を動かすことなく撮影できるため、負担が少ないのが特徴です。
これまでは手首の骨密度を測定していましたが、生活する上で重要な部位の腰と股関節の骨を測定することができるようになりました。整形外科学会でも同部位を推奨されています。
検査結果は医師による説明と、ご自身の骨密度量を分かりやすく示した紙をお渡しします。

予期せぬ転倒など日常の骨折リスクを減らし、皆さまが安心して日常を過ごせるように活用していきます。

田中整形外科医院 放射線科 渡邉 聖

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