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足の老化

[2023.03.24]

①皮膚の乾燥と硬化
足底部の皮膚が薄くなり、脂肪が少なくなる。足裏に弾力がなくなるため、歩行時の衝撃が吸収できなくなる。

②爪トラブル
爪にはそもそもカーブを描いて巻こうとする性質があるため、歩かず過ごしていると爪が巻いて、巻き爪が悪化し、皮膚に刺さる陥入爪となる。

③動脈硬化
足の動脈硬化を放置しておくと、足の壊疽につながることがあり、また心筋梗塞や脳卒中を起こしやすい。

④足の浮腫(腫れやむくみ)

⑤アーチの低下と変形
足を支えるアーチ構造が崩れてくる。年齢を重ね足の筋肉が衰えると、足のアーチがつぶれ、平らに近づき、扁平足や外反母趾が増える。すると足の推進力が低下し、歩きにくくなる。

⑥関節可動域の制限
足首が硬くなると、足への圧が増加し、転倒リスクが増大する。

⑦筋力低下
足の筋力が低下してくると、地面をしっかりつかめなくなり、転倒リスクが増大する。

足趾だけではなく、全身の運動も行いつつ、生活習慣病が起きにくい生活を心がけましょう👍

田中整形外科医院 院長 田中 秀

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