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整形外科でレントゲンでわかることはなんですか?

[2024.02.19]

整形外科でレントゲンでわかることを説明します。

レントゲン、X線検査などとも呼ぶことがあります。

レントゲンでは、骨や水分などは白く描写され、肺などの空気が多い場所は黒く写るという特徴があります。

整形外科のレントゲンでは、骨折や関節の変形、骨格の異常、石灰化の有無をみることができます。

レントゲンでは、靭帯や軟骨、筋肉、神経などは直接映りませんので、触診、エコー検査などを行い、総合的に診断していきます。

微量ですが、放射線を浴びますので、必要に応じてレントゲン検査を行っています。

 

田中整形外科医院 院長 田中 秀

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