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むち打ち 交通事故

[2024.01.10]

むち打ちの治療

自動車事故でよく起こるむち打ちの一般的な治療について説明します。

自動車事故での急加速・急減速で起こる首(頸椎)の外傷をむち打ちと呼びます。

まずは1週間ほど安静をお願いしています。
症状が強い方は、数日でも仕事を休むことをすすめています。

首を動かせないほど痛い方や腕に強いしびれや痛みがある人は、頸椎カラーで1-2週間固定します。

※長期間のカラー装着による首周りの筋力低下や関節が硬くなるのを防止するため、短期間の固定を指示しています。

薬物療法
痛みに応じて、消炎鎮痛薬、筋弛緩薬などの飲み薬、湿布を処方します。

リハビリ
事故後1週間しても痛みが続く方にはリハビリを行います。温熱、電気治療で痛みを抑え、セラピストと一緒に関節の動きの訓練する運動療法を中心に行なっていきます。

検査
最初にレントゲン撮影で骨折・脱臼など有無を確認します。痛みが長引いてるときなど、必要に応じてMRIなどの検査も追加します。

事故のむち打ちは傷自体は軽症なものがほとんどですが、治療が長引くことが多々あります。長引かせないためにも、定期的に症状を把握し、治療内容を確認しています。心配なことがあれば、いつでもお気軽にご相談ください☺️

早く痛みが落ち着くことを切に願っています。

 

田中整形外科医院 院長 田中 秀

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